高収益作物次期作支援交付金

外食需要の減少により市場価格が低落する等の影響を受けた「野菜・花き・果樹・茶」などの高収益作物について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援します。

農林水産省ホームページ(外部リンク)
事業パンフレット[626KB]

次期作に前向きに取り組む生産者への支援

対象となる生産者の要件「①、②、③全てに該当する必要があります」

①令和2年2月から4月末の間に「野菜、花き、果樹、茶」について、出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかった生産者

  • 注1.出荷証明又は廃棄したことが証明できる書類の提出が必要です。
  • 注2.農家基本台帳等の公的資料に記載されたほ場が対象です。
  • 注3.阿蘇市以外での栽培(出作)分が対象となる場合は、栽培地の市町村で申請となります。 

②収入保険、農業共済等のセーフティーネットに加入している又は加入を検討する生産者 

③次期作に向け下記の取組項目を2つ以上実施すること         

  1. 生産・流通コストの削減に資する取組
    取組項目:①機械化体系の導入 ②集出荷経費の削減に資する資材の導入
  2. 生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する取組
    取組項目:①品目・品種等の導入 ②肥料・農薬等の導入 ③かん水設備等の導入
  3. 土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組
    取組項目:①土壌改良・排水対策の実施 ②被害防止技術の導入
  4. 作業環境の改善に資する取組
    取組項目:①労働安全確認事項の実施 ②農業機械へ安全装置の追加導入、ほ場環境改善・軽労化対策の導入
  5. 事業継続計画の策定の取組
    取組項目:①事業継続計画の策定等

支援内容

対象となる生産者の要件を満たした場合、取り組みを行ったほ場に対して5.5万円/10aが交付されます。国が指定する施設花き等(加温栽培)については、80万円/10aとなります。 

需要促進に取り組む生産者への支援

対象となる生産者の要件「①、②、③全てに該当する必要があります」

①令和2年2月から4月末の間に「野菜、花き、果樹、茶」について、出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかった生産者

  • 注1.出荷証明又は廃棄したことが証明できる書類の提出が必要です
  • 注2.農家基本台帳等の公的資料に記載されたほ場が対象です
  • 注3.阿蘇市以外の栽培(出作)分が対象となる場合は、栽培地の市町村で申請となります。

②収入保険、農業共済等のセーフティネットに加入している又は加入を検討する生産者

③次期作に向け下記の取組項目を1つ以上実施すること

  1. 新たに直販等を行うためのHP等の環境整備
    取組項目:①新規契約の締結 ②追加契約の締結 ③需要開拓による販路の変更
  2. 新品種・新技術導入等に向けた取組
    取組項目:①道府県知事が定める新品種の導入都道府県知事が定める新技術の導入
  3. 海外の残留農薬基準への対応又は有機農業、GAP等の取組
    取組項目
    ①残留農薬基準等への対応
    ②有機農業の認証取得に向けた取組
    ③GAPの認証取得に向けた取組
    ④MPS(花き生産総合認証)の取得に向けた取組

支援内容

対象となる生産者の要件を満たした場合、取り組みを行ったほ場に対して2.2万円/10aが交付されます。

厳選出荷に取り組む生産者への支援

高品質なものを厳選して出荷する取組に対して、取組を行った人数・日数に応じ、1人・1日あたり2,200円を支援します。
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、令和2年2月以降、厳選出荷に取り組んだ期間が対象となります。

【対象品目】 花き、茶、施設栽培の大葉、わさび、マンゴーなど

申請受付場所・受付日時

  • JA出荷の方は・・JA阿蘇中部営農センター
    申請受付は部会ごとにお知らせします。
  • 個人出荷の方は・・・阿蘇市役所 農政課 農業振興係
    対象者の方は随時受付します。

申請に必要なもの

  1. 出荷証明又は廃棄したことが証明できる書類
  2. 取組実施の場所・面積等の分かる書類(農家基本台帳)
    注.対象地が水田台帳に記載されていない場合(畑、原野)、農業委員会の農家基本台帳を添付してください.
  3. 通帳の写し
  4. 認印
 提出様式 申請書・取組計画書[31KB]

お問い合わせ

  •  阿蘇市経済部農政課 電話0967-22-3274
  •  阿蘇農業協同組合 中部営農センター 電話0967-32-1132
  • 経済部 農政課
  • 電話 0967-22-3274