令和2年分 住民税及び国民健康保険税申告受付の延長

申告受付イメージイラスト令和3年1月1日現在、阿蘇市内に住所を有する方は、住民税申告又は所得税の確定申告により、令和2年1月1日から令和2年12月31日までの1年間に生じた所得について、令和3年3月15日までに申告しなければなりません。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、所得税(および復興特別所得税)確定申告書の提出期限及び納付期限が4月15日(木曜日)まで延長となりました。

これに伴い、令和2年分の住民税及び国民健康保険税の申告期限を延長します。

3月16日(火曜日)以降は、市役所において、所得税の申告に係るご相談をお受けすることや、所得税申告書をお預かり(提出)することができません。

目次

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市役所での申告受付

受付期間・時間

4月15日(木曜日)までの平日午前9時から午後4時まで

受付場所

阿蘇市役所 1階 税務課
住所:阿蘇市一の宮町宮地504-1
電話:0967-22-3148(直通)

注意事項

1.農業など事業申告には収支内訳書が必要です

申告受付時に、収支内訳書が作成されていない場合は、申告会場内の記載所で作成してください。

これまでのように受付の職員が収支内訳書を作成することはいたしませんので、必ず収支内訳書を作成のうえお越しください。

内訳書ができていない場合、受付順が前後することがありますのでご了承ください。

2.消費税及び地方消費税の申告受付は税務署へ

消費税の軽減税率の導入により、消費税申告は阿蘇税務署で受付けることになりました。

消費税の課税事業者の方で、軽減税率導入に伴う経理等についてのご相談は、阿蘇税務署(電話22-0551音声ガイダンスに従い操作してください)にお問い合わせください。

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ご持参いただくもの

所得及び所得控除の計算に必要なものが揃っていない場合は、申告をお受けできないことがありますので、ご注意ください。

必要なもの
印鑑

所得の計算に必要なもの

  • 営業等所得、農業所得又は不動産所得
    収支内訳書、売上帳、仕入帳、通帳、領収書、帳簿等
    肉用牛の売却による農業所得の課税の特例を受ける場合は、肉用牛売却証明書
  • 給与所得・雑所得(公的年金等)又は退職所得
    給与所得等の源泉徴収票
  • 一時所得
    個人年金や生命保険等の満期や一時金、解約があった場合は、その返戻金通知書等
  • 譲渡所得又は山林所得
    土地や建物、山林等の資産を譲渡(売買、収用等)した場合は、その契約書や証明書等
  • 配当所得
    配当所得等の源泉徴収票や支払通知書等

 

所得控除の計算に必要なもの

  • 医療費控除
    本人又は生計を一にする配偶者や親族のために、支払った医療費の領収書
  • 社会保険料控除
    国民年金保険料及び国民年金基金掛金等の控除証明書、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料及び農業者年金保険料等の領収書
  • 生命保険料控除
    生命保険契約等に基づいて支払った一般の生命保険料、個人年金保険契約等に基づいて支払った個人年金保険料、介護医療保険契約等に基づいて支払った介護医療保険料の控除証明書
  • 地震保険料控除
  • 家屋又は生活用資産等を保険の目的とした地震保険契約等に基づいて支払った保険料の控除証明書
  • 障害者控除
    本人又は生計を一にする配偶者や親族の、心身に障害のある方を証明するもの(障害者手帳等)
  • 扶養控除・配偶者控除
    控除の対象となる親族のマイナンバーが分かるもの
  • 雑損控除
    被災した住宅・家財等の損失額の計算書

その他

  • 所得税においては、給与等の金額が2,000万円以下である給与所得者で、年末調整を受けた給与所得以外の所得等が20万円以下である場合や、公的年金収入額が400万円以下で公的年金に係る雑所得以外の所得が20万円以下である場合は、確定申告書の提出を要しないものとされていますが、住民税においては、20万円以下のその他の所得についても給与所得・公的年金に係る雑所得と合わせて申告書を提出する必要があります。
  • 非課税所得(遺族年金、障害者年金等)のみを有する方や所得の無かった方は、その旨を申告しなければ、健康保険税(料)等の軽減措置が受けられなくなります。

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電話での申告受付

令和2年中に収入が無かった人、障がい年金または遺族年金などの非課税収入のみがあった人

所得税の確定申告、市・県民税申告ともに申告の義務はありません。
ただし、次のいずれかに該当する人は、市・県民税申告を行う必要があります。

  • 阿蘇市国民健康保険または後期高齢者医療保険に加入しており、税制上で親族の被扶養者となっていない人
  • 来年度(6月以降)に自身の税証明(所得証明など)を必要とする人
  • 公共機関が提供するサービスを受けるために、自身の所得状況を申告する必要がある人

(注)申告がない場合は未申告となり、保育料、保険税(料)、医療費負担額などの算定に影響する可能性があります。

受付

該当する方で市・県民税申告を行う方は、電話でご連絡ください。
阿蘇市総務部税務課 電話22-3148(直通)

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郵送での申告受付

感染症の拡大防止のため郵送での提出をご利用ください。

郵送提出ができるのは、確定申告を行う義務または必要がなく、市・県民税申告のみ行う義務または必要がある人です。

郵送の方法

「令和3年度分市民税・県民税申告書」に住所・氏名(フリガナ)・連絡先などの必要事項を記載及び押印し、源泉徴収票などの収入を証明する書類や控除証明書等(医療費控除を受ける場合は医療費控除の明細書、セルフメディケーション税制による特例控除を受ける場合はセルフメディケーション税制の明細書と一定の取組を行ったことを明らかにする書類)、マイナンバーの番号確認書類及び本人確認書類の写し(マイナンバーカードを本人確認書類とする場合には、カードの表面と裏面)を同封し、4月15日(木曜日)までに税務課宛ご郵送ください。

【注意事項】

  • 申告書にマイナンバーを記載した場合や、番号確認書類を同封した場合は、簡易書留等の郵送方法を推奨します。
  • 控除を証明する書類が同封されていない場合、その控除の適用ができない場合があります。
  • 封筒及び送料については送付者のご負担となります。
  • 申告書の控はご自身で保管してください。ただし、受付印を押印した申告書の控が必要な場合は、郵送での申告の際に「申告書の控」、「返信用封筒(住所・氏名を記載して所要額の切手(普通郵便の場合、84円)を必ず貼付しておいてください)」も同封してご提出ください。いずれかが足りない場合は、申告書の控をお送りすることができません。

【郵送先】

〒869-2695 阿蘇市一の宮町宮地504番地1 阿蘇市役所 税務課 宛

申告関係様式

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  • 総務部 税務課
  • 電話 0967-22-3148