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まちづくり

緑花ボランティア・花いっぱい運動支援事業

緑花ボランティア支援事業

緑化活動を支援するため、ボランティア活動による公共用地の緑化活動を支援します。花

募集期限

  • 1次締切:平成29年9月29日(金)
  • 2次締切:平成29年12月15日(金)

支援対象

  1. 植栽活動事業
    国や地方公共団体の管理する公共用地において、その管理者から了承を得て地域の住民団体がボランティアで新規に植栽し、管理する事業。
  2. 寄せ植え設置活動事業
    地域の住民団体がボランティアで各施設の管理者等から了承を得て公共施設、学校、銀行、病院、社会福祉施設等の公的施設の屋外の人目につく所に寄せ植えプランター等を設置・植栽し、管理する事業。 

支援内容

支援事業は助成金を支給する事によって行います。詳しくはお問い合わせください。 

■助成限度額

30万円(消費税込み)

※申請時に支援対象物品に係る見積書(※1)を1部とその価格の根拠となる資料(※2)を提出してください。
※1 見積書は実際に購入予定の物品に関する内容とし、原則として熊本県内に本支店を置く業者を利用すること。
※2 「価格の根拠となる資料」とは、建設物価やカタログなど見積額 ・申請額が適切か確認できる資料とする。

 

花いっぱい運動支援事業 

地域の団体が、ボランティア活動により公園等で花いっぱい運動(花を通じて人々の気持ちを豊かに、また景観をよくすることを目的として行われる運動)を行う場合に、その運動に使用する花の種子や球根、苗を年に2回交付し、その運動の支援を行います。 

募集期間

  1. 秋まき・秋植え
    平成29年6月1日(木曜)から7月14日(金曜)まで
  2. 春まき・春植え
    平成29年11月27日(月曜)から平成30年1月15日(月曜)まで

支援対象

  1. 植栽活動事業
    国や地方公共団体の管理する公共用地において、その管理者から了承を得て地域の住民団体がボランティアで新規に植栽し、管理する事業。
  2. 寄せ植え設置活動事業
    地域の住民団体がボランティアで各施設の管理者等から了承を得て公共施設、学校、銀行、病院、社会福祉施設等の公的施設の屋外の人目につく所に寄せ植えプランター等を設置・植栽し、管理する事業。 

支援内容

支援事業は助成金を支給する事によって行います。詳しくはお問い合わせください。

■助成限度額

30万円(消費税込み)

※申請時に支援対象物品に係る見積書(※1)を1部とその価格の根拠となる資料(※2)を提出してください。
※1 見積書は実際に購入予定の物品に関する内容とし、原則として熊本県内に本支店を置く業者を利用すること。
※2 「価格の根拠となる資料」とは、建設物価やカタログなど見積額 ・申請額が適切か確認できる資料とする。 

花いっぱい運動支援事業

地域の団体が、ボランティア活動により公園等で花いっぱい運動(花を通じて人々の気持ちを豊かに、また景観をよくすることを目的として行われる運動)を行う場合に、その運動に使用する花の種子や球根、苗を年に2回交付し、その運動の支援を行います。 

募集期間

  1. 秋まき・秋植え:平成29年6月1日(木曜)から7月14日(金曜)まで
  2. 春まき・春植え:平成29年11月27日(月曜)から平成30年1月15日(月曜)まで

支援対象

地域の住民団体や、学校(課外活動に限る)がボランティアで道路、公園、公民館、学校等の公共用地で行う花いっぱい運動を支援します。 

交付数量

「花の種子」、「花の球根」、「花の苗」から1つから3つを選択

■花の種子

1団体当たり1袋以上100袋以下とします。

なお、花いっぱい運動において種子をまく土地面積1平方メートルに対し、最大1袋の交付を行います。

■花の球根

1団体当たり50球以上300球以下(但し50球単位)とします。

■花の苗

1団体当たり50苗以上200苗以下(但し50苗単位)とします。

※種子をまく土地面積は花壇全体の面積から球根と苗を植える面積を差し引いた面積となります。
※標準的な目安として、球根は1平方メートルに対し50球、苗は1平方メートルに対し25苗とします。

花の種類

指定する種から希望の種を選んで頂きます。 

■種の種類

  1.  秋まき
    パンジー、ハボタン、キンセイカ、ペチュニア、リビングストンデージー、ナノハナ、デージー、金魚草
  2. 春まき
    コスモス、サルビア、ひまわり、百日草、けいとう、マリーゴールド、マツバボタン、ハボタン

■球根の種類(下記から1種類以内)

  1. 秋植え
    スイセン、チューリップ、ラナンキュラス、クロッカス
  2. 春植え
    グラジオラス、レインリリー、オキザリス

■苗の種類(下記から1種類以内)

  1. 秋植え
    ラベンダー、シバザクラ、シロタエギク
  2. 春植え
    マーガレット、四季咲きナデシコ、マツバギク、宿根ガザニア

※予算の範囲内での支援のため、ご希望の種類数に添えないこともあります。 

屋上緑化等モデル助成事業

熊本県内の緑豊かな都市環境の形成を図るため、県内の市街化区域又は用途地域、県・市町村の景観計画で定められた重点地域(国や地方公共団体が助成を実施している区域を除く。)内の建築物において実施される屋上緑化や壁面緑化のうち、特に奨励モデルとなりえる緑化事業を選定し助成します。

助成については、実施を予定されている緑化事業について申請していただき、事業内容を審査の上、予算の範囲内で決定します。

募集期限

  1. 1次締切:平成29年9月29日(金曜)
  2. 2次締切:平成29年12月15日(金曜)

申請対象者

  1. 申請することができる者は、次に掲げる基準に該当しない法人(国及び地方公共 団体は含まれません。)又は団体で、所有している建物に新たに他の模範となるような形で屋上緑化や壁面緑化を実施しようとするものとします。
    • 当該法人の基本財産や資産のうち、国及び地方公共団体が拠出している総額の割合が2分の1を超えるもの
    • 当該法人の各年度の当期の収入額(前期繰越金は含みません。)のうち、国及び 地方公共団体が拠出している総額の割合が2分の1を超えるもの
    • 法人税等を滞納している法人
  2. 次に掲げる団体又は法人は、上記に該当する場合においても申請することはできません。
    • 過去に屋上緑化や壁面緑化について、くまもと緑・景観協働機構から助成金の交付を受けたことのある法人又は団体(過去に助成金の交付を受けた者から事業を承継した者を含みます。)
    • 過去に屋上緑化や壁面緑化について国若しくは地方公共団体又はくまもと緑・景観協働機構から助成金の交付を受けた建物について屋上緑化や壁面緑化を実施しようとしている法人又は団体

助成対象

  1. 「申請対象者」1.の法人又は団体が、熊本県内の市街化区域又は用途地域、県・市町村の景観計画で定められた重点地域(国や地方公共団体が助成を実施している区域を除く。)内の建築物において、次の各号に定める緑化事業を実施するものから奨励モデルとなるものを助成の対象とします。
    • 屋上緑化
      事務所、店舗、工場、病院、学校などの専ら事業の用に供する建築物又は戸数10戸以上を有する3階建以上の中高層住宅(以下「対象建築物」という。)の屋上(ベランダを除く)を、樹木、芝、地被植物類(以下「樹木等」(※)という。)により、3㎡以上を新たに緑化する場合をいいます。ただし、対象建築物は、屋上に人が出入りすることができる構造又は緑化した施設を鑑賞することができる構造となっており、会長が別に定める施工基準を満たしているものに限ります(別表参照)。 また、プランターを使用する場合には、1台あたりの容量が100ℓ以上、1台あたりの重量が10㎏以上のものを使用し、緑化面積はプランター内寸の合計(=縦×横×プランターの台数)が合計3㎡以上必要です(別表参照)。
    • 壁面緑化
      つる性植物等により、対象建築物の壁面に沿って3m以上を新たに緑化する場合をいいます。ただし、つる性植物等を固定させるための誘引資材又は自立固定式の緑化補助資材を設置することにより、つる性植物等の良好な生育が見込まれ、会長が別に定める施工基準を満たしているものに限ります(別表参照)。
  2. 今年度の屋上緑化等モデル事業の対象は、次に掲げる基準を満たすものとします。
    • 事業の実施は助成金の交付を決定(申請から約1か月後程度)した後に行うもので、原則として平成30年2月末までに事業完了すること。
    • 国や地方公共団体が行う他の補助・助成と本助成を受けようとする事業が重複しないこと。

     

助成対象経費、助成限度額等

助成対象経費並びにこれに対する助成率及び助成限度額は下表のとおりです。ただし、助成金の金額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

  1.  屋上緑化の助成対象経費、助成率、助成限度額
    • 樹木等(※)及び緑化補助資材の購入費
    • 緑化区画の造成費
    • かん水施設等の設置費
    • 樹木等(※)の植栽に係る経費

      助成対象経費の総額の1/2以内で100万円を限度とする。ただし、緑化面積1㎡当り10万円を限度とし、その金額が100万円を超える場合にあっては100万円とする。
      ※樹木等のうち、地被植物類はグラウンドカバー類を指し、花壇用の1年草や多年草の草花については支援対象外とします。

  2. 壁面緑化の助成対象経費、助成率、助成限度額
    • つる性植物等及び緑化補助資材の購入費
    • 壁面緑化設備の設置費
    • かん水施設等の設置費
    • つる性植物等の植栽に係る経費 助成対象経費の総額の1/2以内で20万円を限度とする。ただし、緑化面積1㎡当り1万円を限度とし、その金額が20万円を超える場合にあっては20万円とする。 ※なお、対象建築物に対して、屋上緑化と壁面緑化を同時に行う場合においては、助成金額は上記1.及び2.それぞれに定める金額の合計金額とします。ただし、その合計金額が100万円を超える場合は100万円とします。 

グリーンカーテン設置支援事業

県内の緑化活動を促進するため、グリーンカーテン設置による緑化事業を支援します。支援については、実施を予定されている事業について応募していただき、事業内容を審査した後、予算の範囲内で決定します。

募集期限

平成29年5月31日(火)

※募集期間最終日までに当機構の事務局に到着したものを審査の対象とします。期限を過ぎたものは受け付けません。
※応募いただいた事業から条件に合致するものについて随時支援決定します(申請から2~3週間ほど)。なお、予算の範囲内での支援のため、募集期限前でも募集を締め切る場合があります。(応募の際はお問い合わせくだい。) 

申請対象者

申請することができる者は、法人及び団体(地方公共団体を除く)とします。また、学校については、児童会、生徒会、PTA等の活動団体を対象とします。 

支援対象

申請対象者の法人及び団体が、専ら事業の用に供する建築物(公共施設、学校、銀行、病院、社会福祉施設、企業等)に夏季にグリーンカーテンを設置し、つる性植物を植栽、管理することについて各施設の管理者等から了承を得て実施する事業のうち、次の用件に合致するものとします。

  1. 植栽は、支援決定後に行うもので、平成29年7月末までに植栽を完了してください。
  2. 事業完了後、夏季の最盛時には再度生育状況を報告してください。
  3. 国や地方公共団体が行う他の補助・助成事業と支援を受けようとする事業は重複できません。
  4. 施設利用者で事業を実施し、植栽後はグリーンカーテンの効能が発揮できるような維持管理体制が必要です。

 支援の内容

支援事業は助成金を交付することによって行います。助成対象経費及びこれに対する助成限度額は次表のとおりです。 

助成対象経費・助成限度額

■助成対象経費

  • グリーンカーテンに用いる種子・苗・球根の購入費
  • 当該種子・苗・球根の植栽に必要な土、肥料、プランター、ネット、支柱等の資材の購入費
  • 当該種子・苗・球根及び資材等に係る植栽地もしくは所定の場所までの運搬費及び送料
  • グリーンカーテンの植栽や管理に必要な用具等の購入費(※動力を要するものは対象外。)

■助成限度額

1団体につき5万円(消費税込み)
※初年度のみ設置するグリーンカーテンは10㎡以上とします。 

各種条件・申請方法等

詳しくは、くまもと緑・都市景観協働機構のホームページをご覧ください。

お問合せ先

くまもと緑・都市景観協働機構
電話096-333-2522

阿蘇市役所土木部住環境課 都市・環境係
電話0967-22-3169

  • 土木部 住環境課
  • 電話 0967-22-3169