消防自動車の寄贈

(一社)日本損害保険協会から小型動力ポンプ付軽消防自動車が寄贈されました

(一社)日本損害保険協会から平成26年2月18日、小型動力ポンプ付き軽消防自動車1台が阿蘇市に贈られました。

同協会は、社会貢献事業の一つとして、地域における消防力の強化・拡充に貢献しようと、消防自動車の寄贈事業を全国に展開。阿蘇市への寄贈は今回が初めてです。

市役所で行われた寄贈式では、同協会九州支部の井瀧芳幸事務局長が「災害時にこの車両の力をいかんなく発揮し、市民の皆さんの生命と財産を守ってほしい」とあいさつ。阿蘇市長より寄贈に伴う謝辞がありました。

寄贈された軽消防自動車は、阿蘇市消防団(道尻)に配備し、消火活動はもとより、道幅の狭い住宅地等の避難誘導、救助活動に役立てられます。      

消防自動車の鍵を贈る井瀧事務局長(左)と受け取る佐藤市長(中)高宮消防団長(右)
消防自動車の鍵を贈る井瀧事務局長(左)と受け取る佐藤市長(中)高宮消防団長(右)

(一社)日本損害保険協会では、地域の防災力を高める啓発活動として次の活動を行っています

ぼうさい探検隊

「ぼうさい探検隊」とは、子どもたちが楽しみながら「まち」にある防災・防犯・交通安全に関する施設や設備を見て回り、マップにまとめる実践的な防災・安全教育プログラムです。

■詳細は協会ホームページ【防災教育情報】

幼児向け防災教育用カードゲーム「ぼうさいダック」

 「ぼうさいダック」は、安全・安心の「最初の第一歩」を、子どもたちに、実際に身体を動かし、声を出して遊びながら学んでもらうためのカードゲームです。

■詳細は協会ホームページ【カードゲーム「ぼうさいダック」】

地震保険の加入促進のための啓発活動

地震保険は、「地震保険に関する法律」に基づき創設され、地震・噴火、それらによる津波によって住宅や家財に損害を被った被災者の生活の安定に寄与することを目的として、国と共同で運営されている公共性の高い保険であり、国の防災基本計画においても、「被災者自らによる生活再建の促進のため、地震保険の制度を充実し、普及率の向上を図ること」とされています。

2011年3月に発生した東日本大震災では、被災された契約者の方々に、2012年5月31日現在で783,648件、総額1兆2,346億円を支払っており、被災後の生活の安定に寄与しています。

■詳細は協会ホームページ【地震保険】

  • 総務部 総務課 防災対策室
  • 電話 0967-22-3111