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| ・ | 投票総参加(有権者みんなが投票に参加すること) |
| ・ | 選挙がきれいに行われること ただし、それにも増して、代表者としてふさわしい人を選ぶ“目”を私たち有権者が持つことが健全な民主政治にとって欠かせません。 したがって、明るい選挙推進運動の目標として、国民の政治意識を深め、政治意識の向上を期することが不可欠です。 |
| (1) | 投票率の低下 残念なことに、投票率は低下傾向にあります。県知事選では概ね2人に1人、衆議院議員総選挙では3人に1人が投票を棄権している深刻な状況です。 |
| (2) | 若者を中心とした政治・選挙離れ 20代の若者の投票率が低いことが特徴で、25歳未満は実に約3人に2人は棄権している深刻な状況です。 |
もう都合が悪いとは言わせない。期日前投票・不在者投票を活用しよう!期日前投票・不在者投票制度とは、投票日当日、レジャーや買い物、仕事等の都合があって投票所に行って投票できないと見込まれる時に、告示(公示)日の翌日~投票日前日までの間に投票する制度です。つまり、選挙によっても異なりますが、日数はかなりあります。場所は、本庁及び各支所で、時間も午前8時30分~午後8時までです。手続きも簡単で、届いていれば入場券を持参するだけで結構です。(印鑑や身分証明書は不要) よって、会社にお勤めの方の多くは、帰宅の途中でも期日前投票ができることになります。直近の市長選挙における期日前投票数は、投票者数の約12%を占める3千人以上の方が御利用されました。 |
ベターな選択をするのが選挙「魅力ある政治家がいない」とか「誰がなっても同じ」とかいう声もあります。しかし政治は人が動かすわけですから、決して同じではありません。また、ベストな政治家がいなければベターな選択をするのが選挙です。有権者1人ひとり、選挙と選挙権の持つ意味の重さを十分認識し、与えられた政治参加(選択)の権利をしっかり行使しましょう。 |
無関心、棄権は民主主義の危機です。棄権によりそれだけ政治と国民(市民)の距離が離れていくことになります。言い換えると、選挙権を持つ人がそれを使わないということは国民(市民)であるという立場を放棄する、あるいは、無条件で現状を受け入れることになります。政治を批判することは自由ですが、選挙に参加しないものが、政治を批判するというのは、何か矛盾していると思います。また、このような行為が候補者や政党への警告になるわけでもありません。むしろ候補者や政党も、無関心層の票を考慮しなくていいので、守備範囲が小さくなって楽になるだけです。もし、無関心層が投票に参加したら、大きさな政党であっても、間違いなく脅威です。 |
小さな1票大きな力公職選挙法の大原則により、選挙権は1人につき1票とされています。つまり、誰であっても1票でしか政治に参加できません。「自分が投票してもしなくても同じ」という声を聞きますが、市町村選挙では結果が数票差というのはよくあります。小さな1票は大きな力です。選挙権とは国や地方の方向性を決める代表者を選ぶ最高の権利であることを自覚しましょう。 |