阿蘇市子育て支援プロジェクト
- 目的及び概要
急速な少子化時代を向かえている今日、社会情勢の変化による核家族化と共働き世帯の増加、格差社会の到来等により子供たちを生み育てる環境が厳しさを増しています。
安心して子どもを生み育てる環境づくりを進めるために、子育てによる保護者の悩みや経済的負担感の解消並びに児童の健全育成に努め、地域の少子化を食い止めるとともに地域の活性化にも繋げます。
- プロジェクトの目標
過去の出生数が、平成17年度は196人、平成18年度は183人と10年前と比較すると80人ほど減少しています。このため、プロジェクトの成果目標として、出生数を平成19年度、平成20年度及び平成21年度それぞれ200人とします。
- プロジェクト期間
平成19年度~平成21年度
- プロジェクトを構成する具体的事業
- 子育て支援センター事業
子育て家庭等に対する育児不安等についての相談指導、子育てサークルの実施、ベビーシッター等の情報提供などの育児支援を行います。
総事業費:41,740千円(H21事業費:15,481千円)
- 児童医療費助成事業
小・中学生児童(小学校就学期から15歳に到達後最初の3月31日までの期間)の医療費について保険給付の対象となる一部負担金の毎月分から入院2,000円、通院1,000円を控除した額を助成します。
総事業費:47,861千円(H21事業費:19,020千円)
- 乳幼児医療費助成事業
乳幼児の医療費について、熊本県の補助対象(4歳に達した月まで)とは別に、阿蘇市独自の助成事業として、就学前まで延長して助成します。(出産の日から満6歳に達する日以降の最初の3月31日までの期間、保険給付の対象となる一部負担金の額(附加給付及び高額療養費等を除く)を全額助成します。)
総事業費:142,300千円(H21事業費:48,516千円)
- 育児手当支給事業
市の活性化及び児童の健全育成を目的として、第3子以上の児童を養育している保護者に対して、その児童が3歳に達する月まで、月額2万円を支給します。
総事業費:111,760千円(H21事業費:38,400千円)
- 妊婦健康診査公費負担事業
妊婦健康診査については、出産までの健診費用を全額市が負担する。(14回分、H20は5回分)
総事業費:22,565千円(H21事業費:17,179千円)
- プロジェクトの概要図

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阿蘇市 市民部 健康福祉課 子育て支援係
電話 0967-22-3167