
阿蘇市内の、ミヤマキリシマ・すずらん・バラ・つつじ・桜をテーマに、平成23年5月2日~6月30日の間に応募された作品の中から入賞した作品をご紹介します。
![]() |
[ 次の作品へ ]
|
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 次の作品へ ] |
|---|
![]() |
[ 総評へ ] |
|---|
世界に冠たる阿蘇山を中心に、阿蘇は四季を通して魅力満載です。そんな中、阿蘇市では満を持して阿蘇の春の花限定「阿蘇の花ごよみフォトコンテスト2011」が行われました。阿蘇の花はこれまでにも数多く発表されていますが、一般の観光客やアマチュアカメラマンは作品を拝見するだけのものでした。しかしこの度、誰でも自由に自分の作品を応募出来ると言うことで、広く門戸が開かれたことになります。
今回は1回目とあって、応募形態に多少のとまどいがあった様ですが、それでも53名、165点の応募がありました。審査は8月10日阿蘇市役所議会棟大会議室で、阿蘇の花の祭典実行委員会実行委員長稲吉淳一氏をはじめ3名で行いました。今年は花の開花時期に阿蘇山が暴れ、火口の一部立ち入り禁止や火山ガスの影響が見られ、応募が心配されましたが、テーマ毎の差こそあれ数多くの秀作をお寄せ頂きました。
自然や風景写真愛好家の中には銀塩写真にこだわる方も多いなか、時代はデジタルカメラが主流です。携帯電話のカメラも含めた写真愛好家は大幅に増加しています。目的に合わせた写真機材の選択も自由な時代です。自然や花の写真に補正・修正は御法度ですが、観光客やアマチュアカメラマンの皆さんは気軽に花を愛で、沢山の記憶の中で写真に残した一枚の傑作を「写真で勝負」と気軽にお寄せ頂ければと願っています。今回の沢山のご応募に、心より感謝申し上げます。
2011.8.16 熊日フォト・サークル副会長 小崎宇一