子どもの定期予防接種

子どもの定期予防接種は、発症や重症化予防、周囲への感染予防・まん延防止等を目的に実施しています。

定期予防接種について

感染症にかかりやすい年齢をもとに決められていますが、その数は多く、複雑になっています。詳細については、出生後、予防接種が開始となる生後2か月頃に保健師が家庭訪問でご説明しています。接種スケジュールの相談は、健康増進課までお尋ねください。
また、定期予防接種のスケジュールや対象者及び実施医療機関は、下記をご覧ください。

※令和3年11月から積極的勧奨が再開したヒトパピローマウイルス(HPV)予防接種については、こちらをご覧ください。

定期予防接種で予防する病気やワクチンの有効性については厚生労働省ホームページ(外部リンク)を参照ください。

当日必要なもの

母子健康手帳・予診票(注)
(費用は無料)

(注)予診票について
乳幼児期の予診票は、保健師が2ヶ月訪問の際にお渡ししています。
日本脳炎2期分(小学4年生)と二種混合(小学6年生)は、それぞれ対象時期に案内をします。
転入された方や予診票を紛失した場合は、健康増進課または各支所で再発行いたします。接種履歴を確認するため、必ず母子健康手帳をお持ちください。

予防接種に保護者が同伴できない場合

定期の予防接種は、原則保護者の同伴を必要としますが、保護者が特段の理由により同伴できない場合は、被接種者の健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴し、接種を受ける事が可能です。
その場合は、委任状の提出が必要となります。(予防接種の裏面に記載されています)
事前のご記入をお願いします。

接種を受ける際の注意事項

  •  体調の良いときに受けましょう。治療中の病気があったり、気になることがあるときは主治医に相談ください。
  • 接種年齢を過ぎた場合は自己負担が発生しますのでご注意ください。

その他

日本脳炎予防接種は、平成17年度から平成21年度まで、積極的勧奨が差し控えられていましたが、これにより接種を受ける機会を逸した下記の方は、特例対象者として無料で接種が受けられます。詳細についてはお問い合わせください。

対象者(特例対象)
(1)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方  (毎年18歳になる方へ通知をしています)
(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方で、平成22年3月31日までに1期が終了していない方

予防接種による副反応で、医療機関での治療が必要になったり何らかの障がいを残すような健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」があります。

  • 市民部 健康増進課
  • 電話 0967-22-5088
    FAX 0967-22-0077