食生活改善推進員とは、食を通して健康づくりを推進する団体です。保育園や小学校での親子クッキングや各地区での健康料理教室、郷土料理の伝承、地産地消の推進など幅広く活動しています。活動によって、地域の方との繋がりをもてることも魅力です。
食生活改善推進員になるためには、養成講座を受講する必要があります。詳細につきましては、健康増進課までお問合せください。
活動内容を随時更新いたします!
郷土料理教室(令和8年2月3日~4日実施)~NEW~
阿蘇の郷土料理「高菜めし」「だご汁」を阿蘇市内の中学3年生と一緒に作りました。洗米をすることが初めて、高菜を切ることが初めてなど、初めての経験ができた生徒が多く、友達同士で協力して一生懸命に作っていました。
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親子クッキング(令和7年12月~令和8年2月)~NEW~
12月から2月にかけて阿蘇市内の保育園児及びその保護者を対象に親子クッキングを開催しました。今年度のメニューは、「カレー」です。主食はライスではなくチーズナンを合わせ、いつもとは少し違う組み合わせが新鮮な様子でした。子どもたちは、食材を切ったり、ナンの生地をこねたりと楽しく頑張っていました。
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健康料理教室(令和7年7月19日実施)
健康料理教室は、食生活改善推進員の会員を対象に行っている活動です。今年度は、メインをアクアパッツァ(魚介とトマト、オリーブなどを水と白ワインで煮込む料理)にしました。集団調理のため、食中毒予防の観点からアサリなどの2枚貝ではなくエビを使用して旨味が出るように工夫しています。また、カミカミサラダでは蓮根や長芋などの咀嚼が多く必要な食材を使用することで、口腔機能の維持に繋がるように考えられています。
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郷土料理教室(令和6年12月~令和7年2月実施)
郷土料理の伝承のため、阿蘇市内の中学校3年生と一緒に「高菜めし」や「だご汁」を作りました。普段は料理をしない生徒たちも一生懸命に包丁を使って野菜切りに挑戦したり、だんごをこねたりして楽しそうに調理をしていました。自分たちで作った料理は美味しかったようで、家庭でも親と一緒に作りたいなどの会話が交わされていました。
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そば打ち体験(令和6年12月18日実施)
地域の特産物や伝統的な食べ物への理解を深めるために、若い世代(親子)を対象として、波野の特産品であるそば粉を使用したそば打ち体験を行いました。完成したそばはとても好評で、来年も参加したいとの声をいただきました!
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親子クッキング(令和6年10月~令和7年2月実施)
保育園の年長児と保護者、先生と一緒に調理を行いました。子どもたちが野菜を切ったり、卵を割ったりして楽しんでいる様子が見られました。今回は波野保育園で実施しましたが、1月下旬ごろから阿蘇市内の様々な保育園児と一緒に親子クッキングを行う予定です!
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健康料理教室(令和6年7月26日実施)
健康料理教室は、食生活改善推進員の会員を対象に行っている活動です。適切なエネルギー量や塩分量を知るために行っており、ここで使った献立を各地区に持ち帰り、料理教室などで使用しています。今回は、43名が参加し、4~5人のグループで和気あいあいと調理をしていました。完成した料理は皆でおいしく食べます!
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