「麦わらの一味」ウソップ像の設置

ウソップ像除幕式、1,200名の来場者で賑わう!!

阿蘇駅前に降り立ったウソップ像

©尾田栄一郎/集英社

2019年12月8日(日曜日)、熊本県と熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎さんが描く人気漫画『ONE PIECE』とが連携した熊本復興プロジェクト〈麦わらの一味「ヒノ国」復興編〉の一環として、阿蘇駅前ロータリーに設置されるウソップ像の除幕式を開催しました。

当日は午前8時前から、先着で配布されたノベルティのバンダナを待つ行列ができ始め、配布の1時間前には、300名を超える来場者の行列となりました。

除幕式は、阿蘇中央高等学校吹奏楽部によるファンファーレで開会し、阿蘇小学校4年生児童と阿蘇中央高校がコラボした「ウィーアー!」の合唱、「ウィーゴー!」の演奏を披露し会場を盛り上げました。

来賓を代表して集英社『週刊少年ジャンプ』の中野博之編集長が「本日、尾田栄一郎先生は執筆活動のため来ることできませんでしたが、代わりに直筆のイラストを預かってきました」と、像と同じポーズをとったウソップの直筆イラストを披露。参加者たちは、歓喜の声を上げ、一斉にスマホやカメラに写真を収めていました。

除幕では、ウソップの武器のパチンコを使用し、「必殺!緑星!発射~!」の掛け声で、関係者が一斉に巨大エアロバルーンに球を発射。エアロバルーンが割れると、中から草原をイメージした緑の風船が空へと舞い上がり、ウソップ像が阿蘇駅前に降り立ちました。

また、会場では地元区の有志による阿蘇の特産品高菜飯や鳥団子スープの販売や、阿蘇市職員労働組合ユース部によるパチンコ射的ゲームも同時に開催され、より一層除幕式を盛り上げました。

除幕式に訪れた方は約1,200名にのぼり、盛会のうちに終了しました。

【除幕式当日の様子】

ノベルティ配布を待つ列ベルティ配布を待つ列

挨拶する佐藤阿蘇市長佐藤阿蘇市長の挨拶

挨拶する小野熊本県副知事小野熊本県副知事の挨拶

挨拶する株式会社集英社中野編集長集英社 週刊少年ジャンプ中野編集長の挨拶

阿蘇小学校4年生児童による「ウィーアー!」の合唱

阿蘇小学校児童による「ウィーアー!」の合唱

阿蘇中央高校吹奏楽部による「ウィーゴー!」の演奏阿蘇中央高校による「ウィーゴー!」の演奏

除幕の準備中 除幕準備中

除幕のバルーンリリースバルーンリリースによる除幕

会場を盛り上げたコスプレイヤーの皆さんの写真会場を盛り上げたコスプレイヤーの皆さん

パチンコ射的ゲームの写真パチンコ射的ゲームも大盛況

多くの来場者で埋め尽くされた会場の写真1多くの皆様にご来場いただきました

多くの来場者で埋め尽くされた会場の写真1多くの皆様にご来場いただきました

ONE PIECE 熊本復興プロジェクト 麦わらの一味「ヒノ国」復興編

熊本復興プロジェクトロゴ

Ⓒ尾田栄一郎/集英社

熊本こと「ヒノ国」に上陸した麦わらの一味は、熊本地震の被害が広範囲に及び、今なお、住民が苦しんでいることを知ります。

そこで、船長ルフィが、一味の仲間たちに被災地の復興の手助けを指示。

仲間たちは、それぞれの特技で被災地の困り事を解決し、復興へのエールを送るルフィのもと(県庁)での再会を誓います。

 

ウソップが阿蘇市に駆け付ける!

ウソップ

Ⓒ尾田栄一郎/集英社

阿蘇の外輪山や五岳は、熊本地震によって山肌が約300箇所崩落しました。

中には、阿蘇の広大な草原を維持するための「野焼き」ができなくなった箇所があり、天然記念物の「米塚」にも亀裂が入りました。

これらの山々は人の手による復旧が難しく、自ら蘇る力を信じるほかありません。

住民の誇りである阿蘇の大草原が大きく傷んだ阿蘇市には、「狙撃手」のウソップが駆け付けます。

緑(自然)の力を操る道具で、草原の再生を手助けし、阿蘇の住民の誇りと笑顔を取り戻します。

熊本地震後の阿蘇五岳の写真
熊本地震後の阿蘇五岳
冬の米塚
冬の米塚の写真

ウソップ像の情報

設置予定地:JR阿蘇駅前(熊本県阿蘇市黒川)

ワンピース熊本復興プロジェクトバナー

ONE PIECE熊本復興プロジェクト特設サイト(外部リンク)

 

熊本旅行体験アプリバナー

麦わら一味の像周辺の観光情報なら、スタンプラリー感覚で県内を回れる「mawaru」が便利です。

  • 経済部 観光課
  • 電話 0967-22-3174